千葉に引っ越して、なかなか決め切れなかった家具がありました。
それがランドリーラック。(呼び名は洗濯ラックとか、洗濯棚のほうが親しみがあるが、これだとあまり検索エンジンにも引っかからなくて探すのに少し苦労した。)

我が家の洗面所は、洗面台と洗濯機を置いてしまえばほぼスペースがないので
これではタオルや下着を入れる棚が入るスペースがない。 



 

こうなると当然、ランドリーラック が必要になるが、いまいち理想的なものが見つからなかった。

 

結論から言うとうちの洗濯ラックは無印良品のユニットシェルフ になった。



実は無印良品自体にはランドリーラックという商品はなくて、このユニットシェルフの組み合わせでランドリーラックにして下さいな、というものである。

 

下記の、ユニットシェルフの組み合わせ例に「ランドリー収納」という名前でセット販売しているので、このまま同じものが欲しいという人は「まとめてカートに入れる」をしていただければ良いかと思う。

【無印良品】ユニットシェルフの組み合わせ例

 

我が家も、考えるのも面倒というのもあるが、このセット自体がよく考えられていていいなと思ったので、全く同じ組み合わせにした。
結果として使い勝手がよくて購入して正解だったなと思う。

 

金額は 17,535 となっているけど、たまたま店舗限定のセールがやっていてオーダー家具が 10 %割引になった。

組み合わせ例のままの、購入だがオーダー扱いになるのか?と思ったが問題なく適用となった。

 

ただ店頭で持ち帰りできる在庫がなかったので 1 週間ほどまって配送をしてもらった。

 組み立て時間は1人でやって大体1時間くらい。


 

この無印良品のランドリーラックのいいところは

 

  タオル、下着類が入るスペースがあること。

いくつかのホームセンターやインテリアショップでランドリーラックを見てきたが意外と幅がないものが多い。

恐らく洗剤や洗濯ばさみだとかの小さいものを置くくらいのスペースしか考えられてないのだと思う。

 ユニットシェルフの奥行きは 41cm、幅は 84cmもあるのでスペースが広いというのが一番の決め手だった。

 

  バスケットの便利さ。

ユニットシェルフのオプションでレール&バスケットがあるのをはじめて知ったが、これが非常に便利だった。

いくつかのレビューをみて、すべりが悪くて引き出しにくいという意見も結構みたが私はあんまり気にならなかった。

うちでは下のバスケットにタオルを入れている。

上の部分はドライヤーだとかボディークリームだとか主に嫁が使うものが入っている。

 

  デザイン性の高さ。

無印良品はやっぱりなんだかんだデザインがシンプルでいいなと思う。たとえランドリーラックだとしてもオシャレさを求めている人って案外少なくないんじゃないかなと思う。

ホームセンターや家電量販店の洗濯機コーナーにおいてあるようなラックは正直やっぱりかっこ悪い。

 

  案外リーズナブル。

意外だったが値段が思ったより安かった。無印良品はデザインの高さの変わりにそこそこ割高感があったがこれに関してはむしろリーズナブルだなと思った。

参考にヤマダ電機で見たつっぱり棒を天井と床につけて使用するタイプのものが 16,000円くらいしたのほとんど変わらない値段でこのクオリティーの商品だったら絶対に無印良品のものにして正解たった思う。

 

ただし、このラックの上部分のバスケットは結構高めの位置になるので慎重 150cm 台半ばの嫁には少々使いづらいよう。

折りたたみの踏み台がラックの間に挟まっている。

 

全体的なことでは本当にいい商品なので無印良品はもっと店頭でアピールしてもいいと思う。

これを買うにあたって 4 店舗ほど見たが、展示してあったのは名古屋のかなり大きな店舗だけで通常のイオンなんかに入っている無印ではひとつもなかった。